ゴールデンカムイ聖地巡礼

北鎮記念館 旭川第七師団 ゴールデンカムイの聖地巡礼 北の防衛と開拓の歴史

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ゴールデンカムイの聖地巡礼

ゴールデンカムイに出てくる第7師団のあった場所

旭川の北鎮記念館と護国神社に行くことにしました

旭山動物園から3時過ぎ発のバスで旭川駅まで戻って来た後、ホテルへチェックインする前に陸上自衛隊旭川駐屯地へと向かいました

まだホテルへ入るには少し早い時間

2019年9月4日

陸上自衛隊旭川駐屯地のある場所が戦前の第7師団のあった場所です

北鎮記念館 旭川第七師団 ゴールデンカムイの聖地巡礼 

北鎮記念館 旭川第七師団と護国神社 旭川駅からバスでの行き方

北鎮記念館がある場所は旭川市の春光町

旭川市街を流れる石狩川の少し先です

陸上自衛隊旭川駐屯地の敷地にあります

旭川駅前のバスのりばから護国神社前を通るバスに乗って行けます

30分もかかりません

護国神社も旭川駐屯地のすぐ近くです

記憶に残っていないくらいの子供の頃の一時期、春光町に住んでいました

旭川 バス
旭川 バス


北鎮記念館
【住所】 日本、〒070-0902 北海道旭川市春光町 国有無番地
詳細情報・口コミは地図をクリックしてご覧ください

北鎮記念館 旭川第七師団の設営地 

北鎮記念館のある場所はかつての第七師団の設営地

ゴールデンカムイの登場人物にも第七師団関係者が多いです

第七師団も登場します

ゴールデンカムイスタンプラリー
ゴールデンカムイスタンプラリー

北海道はゴールデンカムイを応援しています

新しい時代のアイヌの少女 アシリパ

北鎮記念館とゴールデンカムイとのコラボ展示も行われていました

ゴールデンカムイ アシリパ
ゴールデンカムイ アシリパ

不死身の杉元

杉元佐一

ゴールデンカムイ 杉元
ゴールデンカムイ 杉元

北鎮記念館 旭川第七師団 北海道の開拓と防衛の歴史

北海道の開拓と防衛の歴史資料が多数展示

わりと新しい外観の北鎮記念館

北海道の防衛と開拓に携わった屯田兵や陸軍第七師団の歴史資料

そして戦後の警察予備隊、保安隊を経て、陸上自衛隊第2師団となった旭川駐屯地の活動資料

展示物の数は約2500点だそうです

旭川 北鎮記念館
旭川 北鎮記念館

入口に第七師団の哨所跡

入口から入ったところ、自衛官の方が出迎えてくれました

こちらは外に残されている哨所

第七師団のころのものです

旭川 北鎮記念館
旭川 北鎮記念館

屯田兵・陸軍・第七師団・自衛隊の貴重な歴史資料

陸軍第七師団の師団の資料には、終戦時に廃棄されずに残された貴重なものもあると展示されていました

第七師団の師団の歴史資料は最高軍事機密なので廃棄焼却命令が出たにも関わらず、師団歴史の保管責任者が畑の土中に埋めて保存し、終戦後にあとから掘り起こし、進駐軍にも隠して、命懸けで自宅で守り抜いたものだそうです

明治2年の北海道開拓使設置から、第七師団の編成、発足を経て、旭川への移駐、そして終戦直前までの記録が残されています

終戦時の資料廃棄の危機を命懸けで乗り越え残された、全国でも他に例をみない貴重な歴史資料です

こちらは北辰旗の星の図柄

北辰旗
北辰旗

陸軍第七師団の設営地

北鎮記念館 第七師団
北鎮記念館 第七師団

師団歴史などの書面、制服、軍服、大礼服、銃や軍刀などの武器、携行品、道具、家具、旗、絵、スキー板、日露戦争、二・二六事件、太平洋戦争の記録などさまざまな展示物があります

北鎮記念館 第七師団
北鎮記念館 第七師団

自衛官の見学者の方もいました

昭和30年頃の携帯電話

ショルダーホンや自動車電話などの今の携帯電話につながる電話よりももっと前ですね

携帯電話
携帯電話

自衛隊の資料も展示

サマーワやルワンダへの派遣の展示もあります

お土産の販売もありますのでご利用ください

ゴールデンカムイと旭川第七師団の展示

ゴールデンカムイのパネルや漫画本、作者の野田サトルのサインやイラストも展示されていました

北海道の歴史、第7師団の歴史、戦争の歴史など資料展示が多数あるので、ゴールデンカムイの時代背景がよくわかると思います

ゴールデンカムイと旭川との関連もですね

ゴールデンカムイと第七師団
ゴールデンカムイと第七師団

いろいろ理解が深まります

北海道護国神社 旭川第七師団建立 北の鎮守

旭川第七師団により建立された神社 北海道護国神社

陸上自衛隊旭川駐屯地と国道40号線のはさんで隣接する北海道護国神社です

子供のころに初詣などで来ました

神社に行くといえば、護国神社か上川神社でした

旭川駅からバスで20分ちょっとの場所ではあるのですが、子供の頃はずいぶん遠くにある神社だったという記憶

旭川 護国神社
旭川 護国神社

明治35年に第7師団により建立

明治戊辰戦争から太平洋戦争までの北海道と樺太関係の殉国者63140柱をお祀りしているとのこと

旭川 護国神社
旭川 護国神社

5時少し前、だれもいません

もう少しで門が閉じられるところです

旭川 護国神社
旭川 護国神社

北海道護国神社 神居古潭の石

手水舎の大きな石

旭川 護国神社
旭川 護国神社

神居古潭で発見された石です

神居古潭から運ばれた石は旭川駅でもみました

神居古潭は旭川のある上川盆地の西の端にあり、石狩川が盆地から流れ出るところです

険しい川の流れと岩石の多い景勝地です

カムイコタン

神の住む里

旭川 護国神社
旭川 護国神社

本殿の手前には大きな木

旭川 護国神社
旭川 護国神社

お参りだけしていきます

旭川 護国神社
旭川 護国神社

門がとじられました

旭川 護国神社
旭川 護国神社

北海道護国神社 樺太・北海道池

護国神社には樺太・北海道池という樺太と北海道の形をした池があります

この池も第7師団によって作られたそうです

日本領土だった樺太と北海道が第7師団の所属だったことによります

蓮の花が咲いていました

旭川 護国神社
旭川 護国神社

ゴールデンカムイと旭川 第七師団から大雪山へ

ゴールデンカムイ 旭川編

ゴールデンカムイ旭川編

物語の舞台は、小樽、札幌、苫小牧、日高をめぐった後、夕張炭鉱、月形の樺戸監獄

そして旭川第七師団へと向かっていきます

月形から深川、神居古潭を経て、旭川、第七師団

第七師団を脱出して、天人峡、大雪山旭岳へ

ゴールデンカムイ 旭川第七師団脱出 大雪山へ

大雪山旭岳
大雪山旭岳

第100話大雪山で飛行船で飛んだ先は大雪山

飛行船が不時着したのは天人峡ですね

飛行船を奪って大雪山を越えて東へ向かおうとしました

大雪山を越えられず不時着します

北海道の秘境の地・天人峡と大雪山旭岳です

ゴールデンカムイの舞台とエピソード 映画第一作目 小樽編

ゴールデンカムイの実写版映画が上映されました

プロローグは小樽から

ゴールデンカムイ小樽編のエピソードと聖地巡礼です