旭川ひとり旅

十勝岳望岳台 十勝岳は活動活発な活火山

大雪山十勝岳は活火山です

噴出が発生することも考えられる山なので登山時は注意しないとならないです

十勝岳望岳台は十勝岳の全容を間近にみられるところ

望岳台の防災シェルターまでは車で行くことができます

十勝岳望岳台 活火山からの防災減災を考える

十勝岳望岳台からみえる大雪山十勝岳連峰

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

防災シェルターの中にある十勝岳連峰の地図です

白丸でかこってあるところが白金温泉

現在地は十勝岳望岳台です

車で登ってきました

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

望岳台から中央の十勝岳

十勝岳の左に連なる美瑛岳、美瑛富士

右には上富良野岳、富良野岳

十勝岳は他の山とは違い、むき出しの山肌が見えている山です

十勝岳望岳台防災シェルターの屋上からの眺め

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

十勝岳望岳台防災シェルターからの眺めもけっこういいと思います

車で防災シェルターまでいけますから、寄り道してみるのもおすすめですね

防災シェルターからの美瑛や上富良野の盆地の眺めです

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

十勝岳望岳台 十勝岳の噴火

防災シェルターから十勝岳連峰もよく見えます

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

1926年(大正15年)の噴火の被害はとても大きかったそうです

三浦綾子の小説「泥流地帯」でも描かれています

5月下旬の爆発で十勝岳の積雪を溶かし、美瑛川・富良野川を泥流が流れ、人、建物、家畜に大きな被害をもたらしました

1962年(昭和37年)にも休止期33年を経て噴火、1988年(昭和63年)に26年ぶりの噴火、30年前後の間隔で噴火しています

大正噴火の被害から砂防堰堤が整備されています

1926年の前は1887年ですから間隔は39年、その前は1857年という記録ですから30年です

1988年の噴火から2018年で30年経過しました

2014年(平成26年)から2015年(平成27年)には、噴火警戒レベルが2に引き上げられた期間があります

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

防災シェルターから十勝岳から噴煙があがっているのも見えます

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

美瑛町から十勝岳に登る際は、登山道から外れないように、ヘルメットの準備をしておきましょう、異常を感じたらすぐ下山、気象台の火山情報を確認してから登山開始と注意情報が出ています

見取り図にはレストハウスと書いてあるのですが、今あるのは防災シェルターです

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

十勝岳望岳台 防災シェルター

こちらが十勝岳望岳台防災シェルターです

屋上があって、十勝岳連峰や美瑛・上富良野の景色を眺めることができます

建物がきれい、中の設備もきれい

十勝岳望岳台防災シェルター
十勝岳望岳台防災シェルター

中に自販機はありました

十勝岳望岳台防災シェルター
十勝岳望岳台防災シェルター

十勝岳望岳台 防災シェルターから望岳台まで

十勝岳望岳台 防災シェルターから望岳台まで

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

防災シェルターから望岳台の牌があるところまではわりとなだらかな台地のようになっています

歩いて登っていくのもあまり苦ではありませんでした

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

十勝岳望岳台 目前に迫る十勝岳

十勝岳望岳台から十勝岳連峰の眺め

十勝岳望岳台まできました

十勝岳の噴煙も見えます

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

緑がなくなり、山肌があらわな十勝岳

火山灰に覆われている山

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

望岳台から下の景色です

防災シェルターからもそれほど遠くはないです

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

左側の美瑛岳の方向

こちらは緑が多いです

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台

草も生えていない望岳台までの道

天気がよければ歩きにくいって感じでもないですね

ちょっとゴツゴツしていますから、歩き方に気をつけてください

十勝岳望岳台
十勝岳望岳台



十勝岳望岳台
【住所】 日本、〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
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